企業名

SBIライフリビング< 8998 >

本社所在地

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-14-6

会社情報HP

http://www.sbi-lifeliving.co.jp/

設立

1990年2月

上場市場

東証マザーズ

決算

3月

業種

不動産業

同業他社

沿革

平成2年2月
北海道札幌市豊平区において、有限会社シープエンタープライ ズを創業(資本金1,000千円)、土地・建物の有効利用に関す る企画・調査・設計に関する事業を開始

平成6年10月
商号を有限会社ジェイコレクションに変更

平成9年3月
有限会社ジェイコレクションを株式会社に改組するとともに、 商号を株式会社シエナシティサービスに変更、不動産受託管 理 事業を開始 ンマンションの企画を手掛ける 平成10年3月 商号変更により株式会社タケインターナショナルとし平成16年2月 株式会社リビングコーポレーションに商号変更

平成16年6月
本店を東京都武蔵野市から東京都渋谷区へ移転

平成16年10月
自社開発事業第1号案件「MODULORお茶の水」竣工

平成18年6月
東京証券取引所マザーズに株式を上場

平成21年7月
商号をSBIライフリビング株式会社に変更

平成21年7月
インターネットビジネスへ参入

平成24年4月
建築関連事業を不動産関連事業へ集約

事業内容

同社が属する住宅不動産市場は、新政権による金融緩和政策等によるデフレ脱 却への期待感から、資金調達環境の改善や一部に公示地価の上昇が顕著となる など、当該市場を取り巻く環境は好転しております。

インターネットメディア事業は、「チケット流通センター」が、引き続き前事 業年度からのチケット取扱高の増加が継続する形となり、当該事業部門の収益 を牽引しております。

事業リスク

① 用地の仕入れについて

同社は、開発用地に関する情報を不動産業者、金融機関等のルートから入手し ております。同社は当該ルートからの情報に対し、社内の事業収支算出システ ムを活用すること等により事業収支計画の策定及び販売先に対する価格提示を 迅速に行い、仕入れの意思決定をできる限り早く行うことで、不動産業者等と の信頼関係の構築及び維持に努めております。 しかしながら、同社の主な営業エリアである東京都区内、名古屋市内及び福岡 市内は、不動産市場において人気の高い地域であることから、今後、仕入価額 が高騰する場合や優良な用地を継続して仕入れることが困難になる場合など計 画どおりの用地仕入れが行われないときには、同社の業績及び財政状態に影響 を及ぼす可能性があります。

② 資材の価格等に関する市場リスク

建築請負における建築資材価格及び労務費が、国内外の需要動向、又は国内外 の経済情勢等の動向により、予想を超えて大幅に上昇し、かつその価格及び費 用を請負金額に反映することが困難な場合には、建設コストが増加し、同社の 業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

主力サービス

①財務運営の強化

不動産関連事業において開発事業が占める割合は大きく、資金需要は旺盛であ ります。また、インターネットメディア事業においては事業環境の変化が激し く、継続的な新規事業への投資は不可欠であります。これらの状況から、同社 における機動的な資金調達手段の確保は経営上大きな課題であり、引き続き財 務運営の強化を図ってまいります。

②迅速な商品開発

不動産関連事業は、商品及び販売先を多様化することが求められております。 これらの課題に対処するためには、マーケティングの強化が重要であり、市場 動向を捉えた迅速な商品開発の仕組みづくりを図ってまいります。

③新規事業の開発及び投資

不動産関連事業は、金融情勢等の変動リスクの影響を受けやすく、当該事業に おけるポートフォリオの最適化は重要な課題であります。SBIグループと連携 した安定した収益源の獲得等、既存の開発事業への依存度を低減させるべく、 積極的に新規事業の開発及び投資に取り組んでまいります。