企業名

小林洋行< 8742 >

本社所在地

〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1−15−7

会社情報HP

http://www.kobayashiyoko.com/

設立

1949年3月26日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

証券業

同業他社

豊商事<8747>第一商品<8746>

沿革

昭和24年3月
甘栗の輸入販売、和菓子の製造・販売を目的として、東京都中 央区日本橋蛎殻町に株式会社小林洋行を設立。

昭和46年1月、昭和42年
商品 取引所法改正による登録制から許可制への移行に伴い、農林大臣(現・農林水 産大臣)及び通商産業大臣(現・経済産業大臣)から商品取引員の許可を取得 。

平成12年
フェニックス証券株式会社の全株式を取得し、同社を子会社化連 結子会社フジトミがJASDAQに店頭上場。平成13年、東京証券取引所市場第1部 に指定。

平成23年
株式会社コバヤシコーポレーションが株式会社小林洋行コ ミュニケーションズに商号変更、持株会社体制に移行。

事業内容

株式会社小林洋行及び子会社4社により構成されており、投資・金融サービス 業を主たる業務としている。

事業リスク

①市況による影響について

受取手数料は、商品先物取引における受取手数料が大半を占めており、当該取 引は相場商品を取引の対象としていることから、受取手数料は国内外の金融市 場の動向や経済情勢の影響を受けやすい傾向にあり、結果、業績に大きな影響 を与える可能性あり。また、これらの要因により長期間にわたって商品市場に おける売買高の低迷や減少が続いた場合には、収益に影響を及ぼす可能性あり 。

②ディーリング業務について

受託業務に伴う流動性を確保するマーケットメーカーとしての役割及び積極的 に収益機会を獲得するために自己の計算による商品先物取引を行っており、営 業収益のうち、売買損益とは当該業務による商品先物取引等の売買に伴う損益 を指しいているが、自己玉については、建玉の数量制限など商品取引所毎に市 場管理基本要綱が定められている。また、ディーリング業務については、取引 対象が相場商品であることから、市場動向を見誤った場合や不測の自体が生じ た場合等には、当初想定していないリスクが顕在化し、経営成績に影響を及ぼ す可能性あり。

③法的規制及び改定等による新たな規制の導入について

主事業である商品先物取引は、商品先物取引法、同施行令、同施行規則などの 関連法令、日本商品先物取引協会が定めた自主規制ルールなどの適用を受けて おり、また、これらの他に消費者契約法や個人情報保護法などの適用を受けて いる。なお、財務の健全性を測る指標の一つとして純資産額規制比率(商品先 物取引法)の制度があり、規制比率を120%以上維持することが義務付けられ ている。 業務停止などの行政処分等が行われることがあり、そのような場合には業績に 影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・商品先物取引業
・金融商品仲介業
・金地金販売等
・生命保険・損害保険の募集
・太陽光発電機・LED照明等の販売事業
・ゴルフ場施設の運営
・映像コンテンツ配信業務
・不動産賃貸
・宅地建物取引業