企業名

第一生命保険< 8750 >

本社所在地

〒100-8411 東京都千代田区有楽町1−13−1

会社情報HP

http://www.dai- ichi-life.co.jp/

設立

2010年4月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

保険業

同業他社

T&Dホールディングス<8795>ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>

沿革

明治35(1902)年9月15日
日本で最初の相互主義による保険会社として、矢 野恒太によって設立。

大正10年
東京・京橋に新社屋「第一相互館」を完成さ せ、同年、保有契約高の順位で5大生保の一角に食い込んだ。

昭和7年 (1932)8月末
保有契約高で10億円を突破し、業界第2位に進出している 。

1968年
「大井第一生命館(大井本社)」落成 。

1998年
「(株)日本興業銀 行」(現「みずほフィナンシャルグループ」)と全面業務提携。

2000年
「安 田火災海上保険(株)」(現「損害保険ジャパン日本興亜(株)」)と包括業 務提携、「アメリカンファミリー生命保険会社」と業務提携。

2014年
米国 「Protective Life Corporation(プロテクティブ社)」の完全子会社化に向けた 手続き開始につき、同社と合意。

事業内容

保険業法に基づく免許・認可を得て生命保険事業を営む企業グループであり、 人の生存又は死亡に関して一定額の保険金を支払うことを約し保険料を収受す る保険の引受け(保険引受業務)を行うとともに、保険料として収受した金銭 その他の資産の運用(資産運用業務)を行っている。

事業リスク

①国内外の金融市場・経済情勢の悪化が事業・業績に悪影響を及ぼすリスク

グループの業績は、国内外の金融市場や経済状況に大きく影響されるものであ り、一般的に、世界的な経済・金融危機、国内外における信用懸念の発生、株 式・不動産等資産価格の下落、政局不安等は、金融資本市場の不安定さを増す とともに主要な経済圏及び金融市場のパフォーマンスに対する期待を減退させ る要因となる。

②保有株式の価値減少に係るリスク

日本においては株式市場や景気が好転しつつあるが、今後、仮に、国内外の経 済状況及び株式市場の悪化が続く場合、将来、更なる重大な損失をもたらし、 財務内容に重大な悪影響を与える可能性あり。

③金利変動に係るリスク

保険契約の引受けによって生じる負債に見合った運用資産を適切に管理するた め、長期的な資産・負債間のバランスを考慮しながら安定的な収益の確保を図 ることを目的として、資産・負債総合管理を行っているが、日本国債の流動性 の大幅な低下や金利の乱高下といった大幅な市場環境の変動等が起きた場合に は、財務内容及び業績に重大な悪影響を与える可能性あり。

主力サービス

①保険引受業務

・個人保険
・個人年金保険
・団体保険
・団体年金保険

②資産運用業務

・有価証券の取得
・不動産の取得
・金銭債権の取得
・金銭の貸付(コールローンを含む。)
・有価証券の貸付
・預金又は貯金
・金銭、金銭債権、有価証券又は不動産等の信託
・有価証券関連デリバティブ取引、金融等デリバティブ取引又は先物外国為替 取引