企業名

東京海上ホールディングス< 8766 >

本社所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1−2−1東京海上日動ビル新館

会社情報HP

http://www.millea.co.jp/

設立

2002年4月2日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

保険業

同業他社

MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>損保ジャパン日 本興亜ホールディングス<8630>

沿革

平成13年9月
東京海上火災保険株式会社および日動火災海上保険株式会社が 、株式移転により完全親会社を設立することに関し、共同株式移転契約を締結 した。

平成13年12月
東京海上火災保険株式会社および日動火災海上保険株式 会社の臨時株主総会において設立が承認された。

平成14年4月
設立、東京証 券取引所および大阪証券取引所各市場第一部に上場。

平成18年4月
子会社で ある東京海上日動火災保険株式会社から、会社分割により同社の日新火災海上 保険株式会社管理営業を承継した。同年9月に、株式交換により日新火災海上 保険株式会社を完全子会社とした。

平成20年7月
株式会社ミレアホールディ ングスから東京海上ホールディングス株式会社に商号変更。

事業内容

子会社239社および関連会社24社により構成されており、国内損害保険事業、 国内生命保険事業、海外保険事業および金融・一般事業を営んでいる。

事業リスク

①保険商品に関するリスク

保険会社は、巨大なリスクや長期のリスク等さまざまなリスクを引き受けてお り、経済情勢や保険事故の発生率等が保険料設定時の予測に反して変動した場 合、東京海上グループの業績や財政状態に影響を与える可能性あり。また、わ が国は、地震、台風、洪水といった自然災害の影響を受けやすい環境にあり、 近年、世界各国でもこれらの災害が頻発している。特に、日本国内または海外 で大規模な自然災害が発生した場合は、東京海上グループの業績や財政状態に 影響を与える可能性あり。

②再保険に関するリスク

保険会社は、保険金支払負担の一部を国内外の保険会社に移転する再保険によ って危険の分散を図っているが、再保険は、再保険市場環境の変化により再保 険料水準が大きく変動することから再保険料が高騰する可能性あり。また、十 分な再保険手当てができないことにより危険の分散を十分に図ることができな い可能性あり。再保険を引き受けた保険会社からの再保険金回収には信用リス クが伴う。

③生命保険に関するリスク

生命保険において、保険期間が長期に亘ることによる保険事故発生率・解約の 動向、金利や株価水準等の前提条件の不確実性により、事前の想定と大きく異 なる保険金や事業費が発生した場合には、東京海上グループの業績や財政状態 に影響を与える可能性あり。

主力サービス

・国内損害保険事業
・国内生命保険事業
・海外保険事業
・金融・一般事業(デリバティブ事業)