企業名

アサックス< 8772 >

本社所在地

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1−3−14

会社情報HP

http://www.asax.co.jp/

設立

1969年7月9日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他金融業

同業他社

アプラスフィナンシャル<8589>

沿革

昭和44年7月
自営業者、及び個人顧客への事業資金等の貸付を目的として株 式会社朝日企業を設立。

昭和58年1月
商号を株式会社朝日不動産ローンに変 更。

平成7年3月
事業の効率化を図る目的で不動産担保ローン業である株式 会社朝日不動産ローン(本社富山県)及び不動産賃貸業である富士商事株式会 社(本社富山県)の2社を吸収合併し、経営統合を行う。

平成7年10月
本店 移転(東京都中央区銀座六丁目4番9号)、商号を株式会社アサックスに変更 。

平成20年3月
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

平成24年4月
アサ ックス債権回収株式会社(現在非連結子会社)を設立。

事業内容

株式会社アサックス、非連結子会社1社及びその他の関係会社1社で構成され ており、不動産担保ローン業務、信用保証業務及び不動産販売業務を主な事業 内容としており、不動産担保ローン事業を行っている。

事業リスク

①不動産市場の変化に伴うリスク

不動産担保ローンのビジネスモデルは不動産市場の影響を受けるため、今後不 動産市場が悪化した場合、担保不動産の価格下落を受け新規の貸付が減少する リスクが高まることにより、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性あり 。

②貸付債権の悪化に伴うリスク

不動産市場が悪化して地価が下落した場合には、担保不動産の価値の目減りに よって、債権の与信が悪化する可能性あり。今後市場環境が悪化した場合、担 保不動産の価格下落による担保不足の貸付債権の増加リスク及び顧客の返済能 力の低下による支払遅延リスクが高まることにより、財政状態及び経営成績に 影響を及ぼす可能性あり。

③貸倒リスクについて

担保物件の多くは居住用不動産であるが、景気動向、金利動向、地価動向等に よって価額の影響を受ける。また、担保の一部には収益不動産があるが、同様 に金利動向、賃貸の需給バランスによる賃料相場等により価額の影響を受ける 。不動産価額の変動によっては貸倒れが増加し、財政状態及び経営成績に影響 を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・不動産を担保とする事業資金等の融資
・金融機関等が行う不動産担保融資に対する信用保証業務
・債権回収を目的とした不動産の取得及び販売