企業名

NECキャピタルソリューション< 8793 >

本社所在地

〒108-6219 東京都港区港南2−15−3 品川インターシティC棟

会社情報HP

http://www.necap.co.jp/

設立

1978年11月30日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他金融業

同業他社

リコーリース<8566>日立キャピタル<8586>

沿革

昭和53年11月
日本サテライトテレコミュニケーションズ株式会社を日本電気 リース株式会社と商号変更し、同年12月本社を東京都港区芝五丁目37番8号、 営業所(現関西支社)を大阪に置き、情報処理機器、通信機器を中心にリース事 業の営業を開始。

平成10年4月
株式の額面金額変更のため、日電海外エンジ ニアリング株式会社と合併。旧日電海外エンジニアリング株式会社が、旧日本 電気リース株式会社を吸収合併し、同日商号を変更。

平成18年3月
東京証券 取引所市場第一部に上場。

平成20年11月
「NECキャピタルソリューション株 式会社」に商号を変更。

事業内容

連結子会社49社、持分法適用関連会社5社で構成され、官公庁・自治体や大企 業から中小企業までの幅広い顧客層に対してリース・割賦・企業融資等のファ イナンスサービスを提供している。

事業リスク

①信用リスク

賃貸・割賦事業や営業貸付事業は回収期間が中長期にわたることから、景気変 動やその他の事由により延滞・倒産等不測の事態を蒙り、リース物件や担保資 産の売却等で債権保全・回収の極大化に努めるも、貸倒損失又は貸倒引当金繰 入の負担が増加して業績等に影響を及ぼす可能性あり。

②金利変動リスク

一般的にリース会社は、賃貸・割賦事業や営業貸付事業等の成約に伴い、対象 物件の購入資金や貸付資金のため、必要資金の多くを金融機関等から調達して おり、このため、長・短借入金等を中心とする有利子負債比率が高くなってい る。市場金利が急激に上昇した場合は、調達コストの増加につながり、業績等 に影響を及ぼす可能性あり。

③為替変動リスク

外貨建の案件と外貨建借入の金額や期間等のマッチング、あるいは通貨スワッ プの利用等により個別案件毎に対処しているが、急激な為替相場の変動により 、業績等に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①賃貸・割賦事業

情報・事務用機器、産業・土木・建設機械等の賃貸(リース・レンタル)及び割 賦販売業務等

②営業貸付事業

金銭の貸付及びファクタリング業務等

③リサ事業

株式会社リサ・パートナーズが行っている企業投資、債権投資、不動産、ファ イナンス及びアドバイザリー業務