ニッセイ日本インカムオープン

投信会社名

ニッセイアセットマネジメント株式会社

設定日

2006年9月29日

運用資産額

1,299億円(2014年4月末現在)

購入時手数料

1.62%(税抜1.5%)を上限

信託財産留保額

なし

信託報酬

毎期、計算期間開始日の前月末における日本相互証券株式会社が発表する新発10年固定利付国債の利回り(終値)に応じて変わる。 3%未満 0.4644%(税抜 0.43%) 3%以上4%未満 0.5832%(税抜 0.54%) 4%以上5%未満 0.8100%(税抜 0.75%) 5%以上 0.9180%(税抜 0.85%)

最低申し込み金額

販売会社がそれぞれ定める単位

ファンドの特色

① 日本の多種多様な債券に投資します。
・ 日本の多種多様な債券(国債、社債、金融債、ABS等)を投資対象とします。
・ 社債、金融債、ABS等、国債以外の債券を積極的に組入れることで、利回りの向上をめざします。

② 信用リスクをコントロールします。高格付債投資。
・ 原則として投資適格債(BBB格以上)に投資し、ポートフォリオの平均格付をA格以上に保ちます。また、組入債券については、クレジットリサーチ※を行うことで、信用リスクの低減を図ります。

※個別企業や債券の発行体の財務分析・業種分析等の調査のことをいいます。

③ラダー型運用(等金額投資による運用)をめざします。
・ 債券の残存期間毎に均等に投資を行い、常にラダー(はしご)の形の満期構成になるようにする運用します。
・ 債券の利回りの変動や水準は、残存期間により異なります。短期から長期まで残存期間の異なる債券に投資することにより、金利変動リスクの分散効果と収益性の確保が期待できます。

④毎月分配をめざします。

ファンドのポイント

「ニッセイ日本インカムオープンマザーファンド」を通じて、実質的に国内の公社債に分散投資を行い、安定した配当等収益の確保および信託財産の長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。

ファンドのリスク

金利変動リスク …金利は、景気や経済の状況等の影響を受け変動し、それにともない債券価格も変動します。一般に金利が上昇した場合には、債券の価格が下落します。

信用リスク・・・債券の発行体が財政難・経営不振、資金繰り悪化等に陥り、債券の利息や償還金をあらかじめ定められた条件で支払うことができなくなる場合(債務不履行)、またはそれが予想される場合、債券の価格が下落することがあります。

流動性リスク・・・市場規模が小さいまたは取引量が少ない場合、市場実勢から予期される時期または価格で取引が行えず、損失を被る可能性があります。

類似ファンド

東京海上・円建て投資適格債券ファンド(毎月決算型)   「愛称:円債くん」 日本債券ファンド新光投信 日本国債ファンド・毎月決算(日興アセットマネジメント)

組入れ上位10銘柄(2014年6月30日現在)

<銘柄 種別>

<償還日>

<比率>

1

第6回  三菱UFJ信託銀行劣後特約付 社債

2020/03/02

1.4%

2

第46回 住友商事 社債

2022/12/12

1.3%

3

第67回 新日本製鐵 社債

2021/03/19

1.2%

4

第6回 凸版印刷 社債

2023/01/27

1.2%

5

第31回 京王電鉄 社債

2021/07/28

1.1%

6

第3回 富士フイルムホールディングス 社債

2022/12/02

1.1%

7

第11回 三井住友銀行劣後特約付 社債

2017/12/20

1.0%

8

第16回 豊田通商 社債

2021/12/08

1.0%

9

第407回 中部電力 社債

2015/07/24

1.0%

10

第70回 三菱商事 社債

2018/07/25

1.0%