smartphone 大手携帯電話キャリアのKDDI <9433>  は1月19日、人気端末シリーズでもあるインフォバーの新製品を含む2015年春モデルを発表した。三越伊勢丹 <3099> と共同で企画したオリジナル商品の限定販売も開始するなど、展開を加速させる。

今回、KDDIが発表したのは「INFOBAR (インフォバー)A03」など4シリーズの新製品。高性能が特徴の「AQUOS SERIE mini」や子供向けスマホの「miraie」、高齢者向けスマホの「BASIO」も併せて公開された。

インフォバーについては、ガラケー版からも展開した代表的なカラー「NISHIKIGOI」を中心に、「POOL」「MOCHA BROWN」「SAKURA IRO」をラインナップ。人気を博してきたインフォバーだが、新製品の発売は2013年の1月以来となり、今後どれだけシェア拡大に貢献するかが興味をひくところだ。

併せて、「miraie」と「BASIO」の両製品では、スマホを使いたいが使い方のわからなかったユーザーの使いやすさの改善も図っており、これまでスマホを使用していなかったユーザーの取り込みも図る姿勢だ。

ドコモ <9437> やソフトバンク < 9984 > と携帯の激しいシェア争いが続いているだけに、2年ぶりに新製品を投入するインフォバーでどれだけてこ入れできるか、今後の動きに注目したいと。もちろん、ドコモとソフトバンクが、2015年の春モデルとして、どのような携帯電話を投入してくるのか、まずは注目したい。

(ZUU online)

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