企業名

大京< 8840 >

本社所在地

〒151-8506 東京都渋谷区千駄ヶ谷4−24−13

会社情報HP

http://www.daikyo.co.jp/company/index.html

設立

1964年12月11日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

不動産

同業他社

フジ住宅<8860>東京建物<8804>

沿革

昭和39年12月
東京都文京区に設立、レジャー用地分譲を開始。

昭和43年2月
マンションの分譲を開始し、同時に宅地造成および建売住宅の分譲を開始。 シリーズ第1号 「ライオンズマンション赤坂」発売。

昭和59年3月
東京証券 取引所市場第一部銘柄に指定。

昭和62年10月
株式会社大京に会社名を変更。

平成17年1月
オリックス株式会社と資本提携契約を締結。

事業内容

商品・サービス別に事業活動を行う大京および子会社19社(国内16社、海外3 社)で構成され、不動産開発事業、不動産管理事業および不動産流通事業を行 っている。

事業リスク

①不動産市場リスク

不動産開発事業の主力であるマンション分譲の業績は、市場環境の影響を受け て大きく変動する可能性あり。具体的には、地価動向、建築コスト動向および 競合他社の供給動向・価格動向の影響を受けやすく、また金利上昇、景気の停 滞やそれに伴う企業収益および個人消費の悪化、不動産関連税制の変更など経 済情勢の変化があった場合には、住宅購入顧客の購買意欲の著しい減退等の影 響により商品・保有資産等の価値が減少する可能性があり、これらは業績に影 響を与える可能性あり。保有するたな卸資産について、市況の悪化等によりそ の価値が大きく減少した場合、たな卸資産の評価損計上に伴う損失が発生し、 業績に影響を与える可能性あり。

②不動産管理市場リスク

不動産管理事業における管理受託料は、今後業界における価格水準低下が進行 する可能性があり、業績に影響を与える可能性あり。

③取引先の信用リスク

。 不動産開発事業および不動産管理事業においては、施工会社との間で工事請負 契約を締結して建物の建築工事等を行っており、施工会社が信用不安に陥った 場合には工期遅延等の問題が発生し、また、万一取引先の信用低下により経済 的損失が発生した場合、業績に影響を与える可能性あり。

主力サービス

①不動産開発事業

・マンションの開発・分譲
・建設工事全般の設計・施工、マンションの企画建設・販売等
・建築・土木の企画・設計・監理

②不動産管理事業

・マンションの管理業務、ビル・賃貸管理業務
・マンションの管理員請負業務等
・計装工事・空調衛生設備工事などの工事事業
・一般請負工事、改修・修繕工事等

③不動産流通事業

・不動産売買仲介、不動産賃貸・賃貸管理