企業名

レオパレス21< 8848 >

本社所在地

〒164-8622 東京都中野区本町2−54−11

会社情報HP

http://www.leopalace21.com/

設立

1973年8月17日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

不動産業

同業他社

大東建託<1878>アパマンショップホールディングス<8889>

沿革

昭和48年8月
資本金300万円で東京都中野区に株式会社ミヤマを設立し、不 動産仲介業を主として営業を開始。

昭和56年1月
一戸建住宅の分譲販売を開 始。

昭和58年7月
本社を東京都中野区新井に移転。

昭和60年4月
都市型アパ ート「レオパレス21」の販売を本格的開始。(株)東京ミヤマホームを吸収合 併。

平成11年10月
家具付き月極レンタルルーム「マンスリーレオパレス」の 販売を開始。

平成18年6月

株式会社レオパレス二十一から株式会社レオパレ ス21に商号変更。

事業内容

連結子会社13社及び持分法適用関連会社2社により構成されており、アパート の賃貸事業と建築請負事業をコア事業とし、「土地の有効活用」と「良質な住 宅供給」という2つのテーマを同時に実現できる独自のビジネスモデルを展開 している。

事業リスク

①売上高について

物件は単身者のご利用が多く、法人契約の場合には出張などの短期滞在用や社 員寮などとして利用。従って、景気や企業業績などを背景とした雇用状況や出 張ニーズなどの変動が、物件の利用状況に影響を与える可能性あり。

②売上原価について

オーナーとの建物賃貸借契約に基づき対象物件の一括借上げを行い、当初契約 時に定められた期間において、同じく定められた固定賃料をオーナーに支払っ ている。従って、この期間中に住居人から受け取る家賃収入に変動が発生した 場合には、収益性に影響が及ぶ可能性あり。

③有形固定資産および有価証券

保有している有形固定資産、有価証券及びその他の資産は、時価の下落等によ る減損または評価損の計上によって、業績及び財務状況に影響を与える可能性 あり。また、ホテルリゾート関連事業などの設備更新・維持については、今後 も継続的な投資を行う必要性があり、この結果、減価償却費の変動に伴う業績 への影響が生じる可能性あり。

主力サービス

①賃貸事業

・社物件の賃貸及び管理
・建築請負したアパート等の一括借上による賃借物件の賃貸及び管理
・アパート等の営繕工事
・社宅代行
・不動産仲介業
・家賃保証業

②建築請負事業

・アパート等建築工事のの請負
・太陽光発電システム設置工事の請負

③ホテルリゾート関連事業

・国内8ホテル(旭川・札幌・仙台・新潟・名古屋・四日市・岡山・博多)の 運営

④シルバー事業

・老人介護施設の運営