企業名

ゴールドクレスト< 8871 >

本社所在地

〒100-0004 東京都千代田区大手町2−1−1

会社情報HP

http://www.goldcrest.co.jp/

設立

1992年1月22日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

不動産業

同業他社

タカラレーベン<8897>日本エスリード<8877>

沿革

平成4年1月
株式会社ゴールドクレストを設立。

平成4年5月
販売代理業 を開始。

平成6年6月
自社分譲物件クレストフォルムシリーズを販売開始。

平成12年9月
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替え。

平成14年12月
首 都圏でのマンション供給ランキングが3位へと躍進。

平成20年2月
不動産仲 介及び販売代理事業を行う株式会社ゴールドクレスト住宅販売を設立。

事業内容

連結子会社(株式会社ゴールドクレストコミュニティ、株式会社ファミリーフ ァイナンス、株式会社ゴールドクレスト住宅販売)及び非連結子会社(株式会 社アドネクスト、株式会社住販サービス、他1社)計7社で構成されており、 首都圏の人気の高いエリアを中心に不動産分譲事業を展開している。

事業リスク

①売上計上基準及び季節的変動について

主要事業である新築マンション等分譲事業においては、顧客への当該物件引渡 しを基準として売上計上を行っており、そのため、引渡時期の集中等により、 同一事業年度内においても四半期毎で財政状態及び経営成績に偏りが生じる場 合がある。また、販売計画の変更や天災その他の事由による工期の遅延等に よって、引渡時期に変更があった場合には、業績に影響が生じる可能性あり 。

②経済的要因による影響について

分譲マンションの販売は、購買者の需要動向に大きく左右される傾向があり、 将来、個人消費が低迷した場合や、金利が大幅に上昇した場合、マンション購 入検討者の購買意欲の減退につながり、業績に影響を及ぼす可能性あり。また 、土地価格及び建築資材価格がさらに上昇した場合には、それに伴って用地の 仕入原価や建築原価が上昇し、販売価格への転嫁が難しい場合には売上総利益 率を引き下げる場合あり。

③金利変動の影響について

主要事業である新築マンション等分譲事業においては、用地仕入代金等、事業 資金の調達が不可欠であり、その調達手段には金融機関からの借入や社債の発 行等、有利子負債も含まれている。経済情勢・金利動向等を勘案の上、資金調 達をしており、現状の有利子負債の構成は、固定金利の社債が中心となり、金 利上昇による影響は軽微だが、将来的には、金利上昇により業績に影響が生じ る可能性あり。

主力サービス

①新築マンション等分譲事業

新築分譲マンション「クレストシティ」「クレストフォルム」シリーズ等の企 画、開発、販売等

②オフィスビル等の賃貸事業

オフィスビル、マンション等の賃貸

③不動産管理事業

分譲マンションの総合管理サービス

④その他付帯事業

不動産の仲介及び販売代理・ローン事務・広告宣伝受託業務等