企業名

日本エスリード< 8877 >

本社所在地

〒553-0003 大阪市福島区福島6−25−19 エスリードビル福島

会社情報HP

http://www.eslead.co.jp/

設立

1992年5月8日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

不動産業

同業他社

ゴールドクレスト<8871>日神不動産<8881>

沿革

平成4年5月
大阪市北区西天満に、日本エスリード株式会社を設立。

平成5 年5月
エスリードシリーズ第1棟「エスリード福島」を販売開始。

平成10年 9月
老朽化マンション建替え事業物件「エスリード堂ヶ芝」を販売開始。

平 成11年4月
ホームワランティを日本で初めて標準装備。

平成13年11月
東京 証券取引所市場第一部に株式を上場。

平成25年3月
森トラスト株式会社によ る日本エスリードの株式に対する公開買付けが成立。同社が親会社となる。

事業内容

子会社4社により構成されており、事業はマンションの開発分譲を中心として 、マンションの管理事業、賃貸関連事業、電力管理事業、リフォーム事業、仲 介事業等を行っている。

事業リスク

①不動産市況、金利動向等の影響について

主力事業である不動産販売事業は、景気動向、金利動向、新規供給物件動向、 不動産販売価格動向、住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化 や大幅な金利の上昇、あるいは供給過剰による販売価格の下落の発生等の諸情 勢に変化があった場合には、購買者のマンション購入意欲を減退させる可能性 があり、その場合には、業績に影響を受ける可能性あり。さらに、上記経済情 勢の変化は、事業用地の購入代金、建築費等の変動要因ともなり、これらが上 昇した場合には、事業利益が圧迫され、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②引渡時期による業績変動について

主力事業である不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンシ ョンの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計 上される。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり 、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にある。今後において も同様の理由により業績の偏重は発生すると考えられることから、業績を判断 する際にはご留意する必要がある。なお、天災その他予想し得ない事態による 建築工期の遅延等、不測の事態により引渡時期が各四半期末もしくは期末を超 えて遅延した場合には、業績が変動する可能性あり。

③建築工事について

建築工事を外注しており、工事中の事故、外注先の倒産や請負契約の不履行、 その他予期せぬ事象が発生した場合、工事の中止又は遅延、建築コストの上昇 等により、業績に影響を及ぼす可能性あり。また、建築基準法の改正にともな う建築確認審査の厳格化等の外的要因により、建築工事そのものの計画が遅延 した場合、業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・ファミリー型マンション分譲
・都市型マンション分譲
・賃貸
・建替え分譲