企業名

レーサム< 8890 >

本社所在地

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館

会社情報HP

http://www.raysum.co.jp/

設立

1992年5月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

不動産業

同業他社

サンフロンティア不動産(株)<8934>穴吹興産(株)<8928>

沿革

1992年
田中剛により「収益不動産の流通市場を創造する」ことを使命とし て創設。

1997年
日本発の不良債権を取得し、2000年には国有地証券化し 、2001年に上場を果たした。

事業内容

富裕層向けに収益不動産による資産運用商品をニーズに応じて組成・販売。 債権管理回収。

事業リスク

①経済情勢の動向によるリスク

レーサムグループは、投資用不動産を始めとする運用商品の組成・販売、及 び投資用不動産の管理業務を主に行っているが、経済情勢の悪化により、資金 調達環境が極端に悪化した場合や、空室率の上昇や賃料の下落といった事態が 生じた場合には、レーサムグループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性 がある。

②金利上昇のリスク

短期金利が上昇した場合には、資金調達コストが増加することにより、また 中長期金利が上昇した場合には、不動産投資における期待利回りの上昇、及び 不動産価格の下落等の事象が生じることにより、レーサムグループの業績や財 政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

③各種規制変更によるリスク

レーサムグループは、現時点の規制に従って、また、規制上のリスク(法律 、税制、規則、政策、実務慣行、解釈及び財政の変更の影響を含みます。)を 伴って、業務を遂行している。今後法律、税制、規則、政策、実務慣行、解釈 、財政及びその他の政策の変更ならびにそれらによって発生する事態が、レー サムグループの業務遂行及び業績、並びに財政状態に悪影響を及ぼす可能性が ある。

④人材のリスク

レーサムグループの営む各事業は、何れも人的資本により成り立っており、 不動産の販売・調達・賃貸借、債権のプライシング、デューディリジェンス、 回収業務等、何れの業務に関しても深い知識と経験、そして細部にわたる一つ ひとつの業務の積み上げが、各事業の成果を大きく左右することから、一人ひ とりが自らの業務を責任もって完遂し、それを継続するという基本的な姿勢が 重要となっている。従って、レーサムグループの成長速度に見合った優秀な人 員の確保は重要な課題であり、レーサムグループの求める人員が充分に確保で きなかった場合、またはかかる人員の退職が著しく増加した場合には、レーサ ムグループの業務推進及び業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

⑤自然災害、人災等の発生によるリスク

暴風雨、洪水、地震その他の自然災害、あるいは事故、火災、暴動、テロ、 戦争その他の人災等が発生した場合には、レーサムグループの所有資産の価値 が低下する可能性があり、レーサムグループの業務推進及び業績、並びに財政 状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 資産運用事業
2 プロパティマネジメント事業