企業名

日本エスコン< 8892 >

本社所在地

〒541-0044 大阪市中央区伏見町4-1-1 明治安田生命大阪御堂筋ビル

会社情報HP

http://www.es- conjapan.co.jp/

設立

1995年4月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

12月

業種

不動産業

同業他社

(株)プロパスト<3236>

沿革

1995年
創立。企画・コンセプトを訴求した分譲マンションブランド「ネバ ーランド」、「レ・ジェイド」、「ジェイド」の展開、首都圏を中心に展開す る賃貸マンションブランド「リーフコンフォート」の他、商業施設、医療施設 、ホテルなどの不動産開発も手掛ける総合デベロッパーである。2001年に上場 。

事業内容

分譲マンション・商業施設等の企画・開発・販売事業及び保有物件における 賃貸事業、プロパティマネジメント事業ならびに不動産関連業務受託、企画、 仲介、コンサルティング事業を展開する。

事業リスク

①法的規制等について

会社法や金融商品取引法の規制のほか、日本エスコングループが属する不動 産業界では、「国土利用計画法」、「宅地建物取引業法」、「建築基準法 」、「都市計画法」、「住宅品質確保促進法」、「住宅瑕疵担保履行法」、「 建築士法」、「建設業法」、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律 」、「不動産特定共同事業法」、「資産の流動化に関する法律」、「貸金業法 」等により法的規制を受けている。
また、不動産業者として、「宅地建物取引業法」に基づく免許を受け、不動 産販売及び関連事業を行っている。上記の改廃や新たな法的規制の新設によっ ては日本エスコングループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

②経済情勢、金利動向等の変動による影響について

日本エスコングループの中核事業である分譲マンションに関する事業は、過 去の実績・経験・知識を活かすとともに、用地仕入れを含む商品企画に特化し ており、立地条件はもとより、設計・工法・仕様・設備といった質の面でも、 魅力ある商品を提供し、価格の優位性を含め高い競争力を保持している。
物件別の事業計画において、様々な面を考慮し、販売価格帯を慎重に検討し た上で物件の販売を行っているが、事業計画において決定した価格での販売が 、景気動向・経済情勢、金利、税制、地価の動向等による需給バランスの悪化 や、競合会社との間の価格競争の激化及び建築工事費の高騰等によって、計画 どおりに進まない場合、予想し得ない地中障害等の瑕疵、建築遅延等により引 渡時期の遅延が生じた場合には、日本エスコングループの経営成績に影響を及 ぼす可能性があります。
また、不動産賃貸事業についても、賃料下落や空区画率の上昇に対するリス ク対策を講じているが、景気動向・経済情勢等の影響もしくは、商業施設にお ける主要テナントの退去及び利用状況等によっては、賃料下落や保有資産の稼 働率が低下し、賃料収入等が減少することから、日本エスコングループの経営 成績に影響を及ぼす可能性がある。

③資産価値の下落による影響について

今後の景気動向や不動産市況の悪化等により、当社保有のたな卸資産及び固 定資産の資産価値が低下した場合は、たな卸資産の簿価の切り下げ並びに減損 処理が適用され、日本エスコングループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす 可能性がある。

主力サービス

1 不動産販売事業
2 不動産賃貸事業
3 不動産企画仲介コンサル事業