企業名

安藤・間< 1719 >

本社所在地

〒107-8658 東京都港区赤坂6-1-20

会社情報HP

http://www.ad- hzm.co.jp/

設立

2003年10月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

高松コンG<1762>東鉄工<1835>東亜建<1885>

沿革

株式会社間組は、明治22年に創業、大型土木を得意とする総合建設業者となる 。安藤建設株式会社は、明治6年に煉瓦建築を施工する建築業者として始まる 。
平成25年、株式会社間組と安藤建設株式会社が合併し、株式会社安藤・間が 発足。

事業内容

建設事業(土木・建築)を主な事業とし、さらに各事業に関連する事業活動を 展開している。連結子会社である、安藤ハザマ興業株式会社及び株式会社エビ ラは建設用資材の販売及びリースを、青山機工株式会社は土木及び建築工事の 施工等を、アドテクノ株式会社は土木・建築工事の施工及びビル・マンション 等の総合管理を、菱晃開発株式会社は不動産の売買、賃貸並びにその仲介を、 ハザマアンドウ(タイランド)、ハザマアンドウシンガポール、ハザマアンド ウマレーシア及びアンドウマレーシアは現地国における建設事業を、それぞれ 主要事業としている。

事業リスク

①事業環境の変化

想定を上回る建設市場の縮小や競争激化が生じた場合には、業績等に影響を及 ぼす可能性がある。

②諸外国における事業環境の変化

諸外国で事業を行っているため、その国の法令諸規制・税制の予期せぬ改廃・ 新設、政治・経済・社会情勢の著しい変化、為替相場の大きな変動が発生した 場合には、業績等に影響を及ぼす可能性がある。

③訴訟

全国トンネルじん肺訴訟が継続しているが、審理の結果によっては業績等に影 響を及ぼす可能性がある。

④労務費・資材価格の高騰

労務費・資材価格の急激な高騰により建設コストが大幅に増加した場合には、 業績等に影響を及ぼす可能性がある。

⑤資金調達金利水準の上昇

資金調達金利水準が急激に上昇した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性が ある。

主力サービス

①建設事業

土木建築工事の調査、測量、企画、設計、施工、監理

②その他

不動産取引および不動産の保有・利用、土壌の調査・浄化工事の請負、地域・ 都市開発および環境整備に関する企画・設計、発電および電気・熱等エネルギ ーの供給事業