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NISA口座おすすめランキング、銀行と証券どっちがおすすめ?

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(写真=PIXTA)

NISA(ニーサ、少額投資非課税制度)を最大限に活用するために、投資のスタイルや好みなどに合わせて最適の取引口座を選択するのは重要なことである。2015年からNISA口座を毎年変更することが可能になり、さらに2016年1月には非課税枠が100万円から120万円に増額された。しかし、これから始めようとするとき、どこでNISA口座を開設すればいいのか、悩む人も多いのではないか。今回はNISA口座の開設に適した証券会社を紹介していこう。

銀行と証券のNISA口座、どっちがおすすめか比較

これからはじめる人はもちろん、すでにNISAをはじめている人も、自分の投資スタイルに合うNISA口座をきちんと見つけることでよりよい投資環境をつくることができるだろう。

今回はNISA口座におけるルールの変更点と、それを踏まえて実際にお得な口座とはどのようなものになるのか比較してみたい。

NISA口座のルールの変更

2014年にはじまった「少額投資非課税制度(NISA)」のルールは、まず2015年に大きく変わった。開始当初は「5年間は口座を変更できない」ことになっていたが、所定の手続きを行えば、他の証券会社や銀行に毎年口座を変更することができるようになった。さらに2016年1月にはNISAの非課税枠がそれまでの100万円から120万円に拡大。4月には未成年対象のジュニアNISAも開始、2018年からは年間投資額を40万円までに抑える代わりに、非課税期間が20年間になる積立NISAも始まる。幅広い世代が投資に興味を持つようになることが期待されている。

NISAおすすめ口座の条件

NISA口座は銀行や郵便局、証券会社で開設できるが、新たに口座を開設する場合どこを選べばいいか、非常に悩ましいところだろう。人によって投資目的や価値観が違ってくるため、一概にどの証券会社が最適とは言えないが、ここでは①取引手数料、②取扱商品のラインナップ、③キャンペーン、④住民票代行サービスの有無の4点を目安として口座を選ぶことをおすすめしたい。

中でも特にポイントになるのは①取引手数料と②取扱商品だろう。

取引手数料が高いと、細かい取引を行いにくくなる。そのため「良いNISA口座」の条件として、取引手数料の安さは外せない条件の一つであると言えよう。実店舗をもつ証券会社や銀行よりも、ネット証券会社・銀行やネットバンキングの手数料が圧倒的に安いというのは、周知のこととなりつつある。

場合によっては一度の取引で、実店舗型証券会社とネット証券会社の取引手数料の差が10,000円を超えることもあるのだ。

さらにNISA口座を開設するには、総合口座を開設していることが条件となる。NISA終了後も投資を行いたいと考えているなら、総合口座における手数料もあわせてチェックしておくとよいだろう。

また、株式や投資信託の取扱銘柄数や商品数が豊富なことも、条件の一つとなる。銀行では投資信託が主になり、株式の取り扱いはない。一方の証券会社では、国内外の株式投資や投資信託、ETF、ETN、REITまで取り扱っている。

このように考えると、手数料が安く取り扱い商品も多い、ネット証券の利用がNISA口座の利用には適しているといえるだろう。

NISA口座を比較、おすすめのネット証券は?

では、数あるネット証券会社の中で、どこを選ぶのが最良の選択となるだろうか。

まずNISAは損益通算ができないため、NISA口座を利用するなら、値上がりに自信がもてる銘柄を取引するべきだ。

そのため高確率で値上がりし、利益幅の大きい新規公開株(IPO)への投資にNISAを利用する人は多い。またNISAの非課税枠120万円を無駄なく投資できる投資信託に利用する人も多い。

IPO株や投資信託だけでなく、外国株など取引を行える商品の種類や銘柄が豊富に揃っていることなどが、NISA口座を選ぶ基準になるだろう。

 

マネックス証券 SBI証券 楽天証券 カブドットコム証券 松井証券
国内
株式
買付 無料 無料 無料 無料 無料
売却 無料 無料 無料 90円~(税抜) 無料
IPO(社)※2016年実績 46 76 8 20 11
ミニ株 ワン株 S株 × プチ株 ×
投資信託
取扱数
990本 2444本 2416本 1013本 121本
ノーロード 546本 1091本 1109本 583本 121本
外国
株式
米国 × ×
中国 × ×
その他 × 7カ国 4カ国 × ×
国内ETF
JREIT
海外ETF × ×
住民票無料代行 ×

※2017年5月2日現在

NISA口座をおすすめ徹底比較

NISA口座は多くの金融機関で開設はできるが、実際に開設できるのは1人につき1年に1口座のみ。なおさら金融機関選びには慎重を期したいところだ。

ここで上記の条件を考慮した上でおすすめのネット証券会社8社を厳選し、ランク付けした。NISA口座から見るネット証券の比較ランキングは以下のとおりとなっている。(キャンペーンなどの情報はすべて2017年5月2日現在)

◉1位:SBI証券のNISA口座

顧客満足度の高さと口座開設数の多さで、他のネット証券から一歩抜きんでているのが「SBI証券」だ。国内株式の取引手数料も無料と、NISA取引で重要なポイントをしっかりと押さえているのも心強い。

国内株式だけでなく外国株式でも、ネット証券最多の9カ国という豊富なラインナップで投資家のニーズに応えてくれるだろう。うれしいのが、NISAにおける国内株式の手数料(売・買)と海外ETF買手数料(買)が恒久無料となったことだ。

SBI証券ではNISA口座開設の際の住民票の無料代行取得キャンペーン、さらに取引に応じて現金プレゼントのキャンペーンを現在行っている。この機会に検討してみてはいかがだろう。

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◉2位:マネックス証券のNISA口座

NISA口座の全買付手数料無料の「マネックス証券」は、NISAをはじめて利用する人にも口座を乗り換える人にもおすすめできるネット証券会社だ。アップルやグーグル、フェイスブックなど注目の米国株の取引も、キャッシュバック制度を利用すれば実質手数料無料、売却時は5米ドル~と圧倒的な安さだ。

米国や中国など外国株式の取扱いが豊富なほか、高確率で値上がりするIPO銘柄の取扱いがSBI証券についで多い点も強みだ。取引数量に関わらずIPO抽選権が1口座に1つ付与される「完全平等抽選方式」を採用していることも、取引規模が少ない投資家にはうれしい。

こちらもNISA口座開設の際必要な住民票の無料代行取得キャンペーンを行っている。チェックしておこう。

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◉3位:楽天証券のNISA口座

国内株式の売買手数料無料の「楽天証券」も、おすすめの証券会社だ。海外上場投資信託の買付手数料も無料、また手数料不要のノーロード投資信託も1000本以上揃え、可能な限り無駄な出費を抑えた取引ができるだろう。

日経新聞などのニュースを提供する「マーケットスピード」に代表される、使いやすさと信頼性の高さで定評があるツールや、NISAや株式取引関連の幅広い情報を提供してくれることもポイントが高い。
こちらも期間限定でNISA口座開設の際の住民票の無料代行取得キャンペーンを実施中だ。

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◉4位:GMOクリック証券のNISA口座

GMOクリック証券のNISAにおける最大の魅力は、取引手数料の「恒久無料」が約束されていることだ。取扱商品としては国内株式と国内ETF、REITを買うことができる。

また、GMOクリック証券は手数料の安さでも定評があるが、分析ツールの使いやすさでも極めて高い評価を得ている。それが2015年度オリコン顧客満足度ランキングでネット証券「分析ツール」部門第1位という結果にも現れている。はじめて投資する人にとってツールの高評価は心強いのではないだろうか。

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◉5位:松井証券のNISA口座

日本で最初にネットによる本格的な株式取引を実現した「松井証券」は、歴史と安定が強みのネット証券会社だ。国内株式売買の手数料が永久的に無料であるのも、松井証券ならではの安定感を高めている。

特筆すべきは、国内株式だけでなく上場投資信託や不動産投資信託などにおける手数料も無料という点だ。NISAに限らず取引を長く続けたい人向けのメリットが多いといえるだろう。

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◉6位:カブドットコム証券のNISA口座

国内株式の買付時手数料が無料の「カブドットコム証券」も、魅力の多いネット証券会社の一つである。1株から購入できる「プチ株」もNISA口座で取扱いが可能で、手軽に株式取引をはじめられるのも特徴的だ。

電話による相談の受付や、株主優待に関する情報提供なども対応しており、顧客目線のきめ細かいサービスが好評となっている。

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◉7位:SMBC日興証券証券のNISA口座

何と言っても最大の魅力はSMBC日興証券独自の「キンカブ」サービスだろう。

「キンカブ」とは株価に関わらず、1万円以上1000円単位で株式を購入できるサービスだ。東証一部・二部の上場企業から選定された約2100の銘柄が対象銘柄となっている。このキンカブがNISA口座でも購入できるのだ。

1000円単位で購入できるという点は、120万円というNISAの非課税枠を余すところなく使い切るにも、分散投資してリスクマネジメントするにも有効に働くだろう。

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◉8位:岡三オンライン証券証券のNISA口座

豊富な投資商品からほしいものを選ぶために必要な情報を提供するコンテンツの充実度が高い「岡三オンライン証券」も、NISA口座におすすめだ。

先物取引やオプション取引など、取扱商品のバラエティの豊かさと手数料の安さでも定評がある。また2013年度に1件だったIPO銘柄の取扱いが、2015年度には10件と伸びを見せており、今後も増加する見込みだ。口座数で見るとSBI証券の360万、マネックス証券の160万と比べ、13万口座のこちらはライバルが少ない。NISAは非課税となるメリットを最大限に生かしてIPOで大きな利益を狙うなら、利用を考えていいだろう。

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NISA口座開設方法と乗り換え方法

それでは、NISA口座の開設と、乗り換えの方法について見てみよう。

NISA口座開設方法

NISA口座を開設するためには、まず証券会社に口座を開設をすることから始めよう。手続き完了後、送られてくるIDとパスワードでマイページにログインしたら、「NISA口座開設請求」をクリックして手続きを進めよう。住民票取得代行サービスを行っている証券会社であれば、自宅に居ながらにしてNISA口座の開設に必要な手続きすべてを完了することができるのだ。

NISA口座の乗り換え方法

NISA口座の乗換には、今のNISA口座を残して他の会社のNISA口座で取引を行う方法と、今のNISA口座を廃止して他の会社のNISA 口座で取引を行う方法の2つがある。取引を行ううちに不便を感じていた人も、迷うことなく他の証券会社や銀行に乗り換えることができるだろう。

NISA口座を比較するなら、まずは資料請求

ここまでNISA口座に適した証券会社を紹介してきたが、それでも1社に絞りきれない人はいるかもしれない。まずは、気になる証券会社にNISAの資料請求をしてみるとよいだろう。資料請求は、各ネット証券会社に無料で口座開設をしたのち(維持費ももちろん無料)、「NISA書類請求お申込み」をクリックで完了だ。

■関連記事:(PR)ジュニアNISAも「やらないと損」か?

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