日経平均株価

(写真=Thinkstock/Getty Images)

日経平均株価の伸びが続いている。3月13日の取り引き終了時点でも、前日比で263.14円高となる1万9254円で取引を終えた。低金利と円安、さらには原油安も重なっている「トリプル安」などの後押しも受けていよいよ、2万円越えも話題に上るなど、今後の日経平均株価の伸びに期待が募っている。

12日の取り引きでは、日経平均株価が1万9000円を超える場面が見られ、いよいよ大台に乗る見通しも持たれ、13日の終値がこの期待に応えた。

黒田総裁の就任以来、継続している日銀の異次元金融緩和やGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による株式の買い入れに伴う株価の下支えや、国内大手企業のベースアップを行うとの報道から景気の改善期待を高め、買い材料視されているとみられている。

さらに、日経平均株価の今後の見通しについても2万円を上回る期待についても取り上げられ始めており、楽観的な見方では6月末までに、日経平均株価が2万円を上回るとの見方が示されている。

(ZUU online 編集部)

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