タイガーエア台湾
(写真=プレスリリースより)

チャイナエアライン(中華航空)系格安航空会社(LCC)の「タイガーエア台湾(台湾虎航)」は4月2日、台北(桃園)ー成田線の運航を始めた。搭乗率100%の乗客180人を乗せた台北発の初便が成田空港に到着し、成田空港では就航記念の式典が開かれた。

式典終了後、成田発の初便は午後0時10分に出発。搭乗率は7割程度だった。

同社の日本行き路線就航は初めて。今年3月25日付けで国交省から外国人国際航空運送事業の経営許可を取得。26日から台湾で航空券の販売を開始していた。同社は成田線のほか、シンガポール、バンコク、マカオなどへの航線を運営している。

観光庁が3月26日に公表した2014年の訪日観光客数では、台湾からの宿泊者は783万人で前年に比べて26.6%増えている。(ZUU online 編集部)

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