景気指数
(写真=Thinkstock/Getty Images)

内閣府が4月6日発表した2月の景気動向指数(CI)の速報値は、現状の景気を示す一致指数が前月比2.8ポイント低下し、110.5ポイントだった。低下は3カ月ぶり。基調判断は「改善を示している」で据え置いた。

一致指数では、構成する11の指標のうち、生産指数(鉱工業)や鉱工業生産財出荷指数、大口電力使用量など8つの指標がマイナスとなった。特に建設材などの投資財出荷指数(除輸送機械)の低下が影響した。

先の景気を示す先行指数は、前月と比較して 0.2 ポイント下降し、2か月連続の低下となった。景気に数カ月遅れる遅行指標は0.2ポイント低下の120.3だった。(ZUU online 編集部)

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