日経平均株価

(写真=Thinkstock/Getty Images)

日経平均株価が4月10日、2000年4月以来15年ぶりとなる2万円の大台に一時的に乗り、1万9907.63円で取引を終了している。前日の9日には、日経平均株価が一時1万9900円を超え2万円直下まで続伸したものの、惜しくも2万円に届かなかった。ようやく画期的な水準の回復にこぎつけた格好だ。

10日の午前の取引で、日経平均株価は続伸してスタート。取り引き開始直後の午前9時7分、同株価が前日比63円73銭高の2万0001円45銭と一時的に2万台を回復。国為替市場での円相場の安定や国内企業業績の改善期待などが背景にあるとみられる。

日経平均株価は今年3月下旬にも2万円を超える期待があったものの、高値警戒感もあり下落基調に転じていた。4月に入り再び上昇基調を回復。4月8日の終値は前日比149円27銭高の1万9789円81銭と、年初来高値を更新していた経緯がある。(ZUU online 編集部)

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