産業活動指数
(写真=Thinkstock/Getty Images)

経済産業省が4月20日発表した2月の第3次産業活動指数(季節調整済み)は前月比0.3%上昇の100.5だった。前の月を上回るのは7カ月連続。

指数の上昇に寄与したのは「宿泊業、飲食サービス業」、「不動産業,物品賃貸業」(0.7%上昇)、「運輸業,郵便業」(同)など。宿泊業、飲食サービス業はレストランなどが伸び、2.2%の上昇となった。学習支援業」も1.4%上昇した。

一方、低下した業種は、「複合サービス事業」の4.5%低下のほか、「その他サービス業(公務等を除く)」が2.9%低下、「卸売業、小売業」も0.7%低下した。「情報通信業」、「医療・福祉」なども低下した。(ZUU online 編集部)

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