日経平均株価
(写真=Thinkstock/Getty Images)

日経平均株価が大台となる2万円を超えて、4月22日の取引が終了した。4月10日に15年ぶりに2万円台にはのったものの、終値で2万円を超えを記録していなかったが、同日の取り引き終了時点で、日経平均株価は2万133.90円となり、終値でもようやく大台に乗った格好だ。

22日の取り引き開始時点では、1万9999.84円と2万円直前からスタート。午前中に、2万144.66円の高値を記録。終値では、前日比で224.81円高の、1.13%の上昇となり、2万133.90円となった。

日経平均株価は今年3月下旬にも2万円を超える期待があったものの、高値警戒感もあり下落基調に転じたが、4月に入り再び上昇基調を回復。4月10日に高値が2万円台を15年ぶりに回復した後も終値は2万円直前で伸び悩んでいた。(ZUU online 編集部)

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