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(写真=Thinkstock/Getty Images)

総務省が5月1日発表した3月の全国消費者物価指数は、価格変動の大きい生鮮食品を除くと前年同月比2.2%上昇の103.0となった。上昇は22カ月連続。昨年4月の消費増税による物価押し上げ効果(2.0%)を除くと、前年同月比でわずがに上昇した。

押し上げ効果を除く数値では、2月に増税後初めて伸びが横ばいにとどまったが、3月はわずかだが上昇となった。

生鮮食品を除く総合指数で、伸び率は2月の2.0%から0.2ポイント伸びた。伸び率の拡大は14年5月以来。原油価格の下落幅が縮小したことや、外国パック旅行、家庭用耐久財などの分野で上昇したことが影響した。(ZUU online 編集部)

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