ソフトバンク
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ソフトバンク <9984> は5月11日、2015年3月期の連結決算(国際会計基準)を公表した。純利益は前年同期比28.5%増の6683億円で、過去最高を更新した。

売上高は前年同期比30.1%増の8兆6702億円だった。営業利益は同比8.8%減の9827億円、連結税引き前利益は同比38.2%増の1兆2770億円だった。

売上高では、日本国内での移動通信サービスや携帯端末の販売など国内の移動通信事業が堅調に推移。米携帯スプリントの事業の売上も増加した。子会社のソフトバンクモバイルでは今年3月末時点の累計契約数が3776万件、14年度の純増契約数は184万件となった。

また、インターネット事業でも売上は前年同期比4.8%増の4191億円となった。子会社ヤフーの広告事業で売上が増加した。

16年3月期の見通しについては、「業績に与える未確定な要素が多い」とし、現時点で未定とした。(ZUU online 編集部)

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