チョコレート
(写真=Thinkstock/Getty Images)

明治ホールディングス <2269> 傘下の明治は7月14日から、「ミルクチョコレート」シリーズや「アーモンドチョコ」などチョコレート10品目を、10%~20%値上げする。カカオ豆やナッツ類などの原材料価格が高騰しており、企業努力によるコスト吸収が難しくなったため。

5月14日に発表した。価格改定は「アーモンドチョコ」「マカダミアチョコ」で参考小売価格が現在の200よりも20円高い220円になる。「ミルクチョコレート」や「ブラックチョコレート」も10円値上げし110円になる。「マカダミアチョコ」は1粒あたりの重量を増やす。

また、「コーヒービート」や「きのこの山」、「たけのこの里」など14品目についても内容量を2〜12%減量して販売する。7月7日から順次実施していく。

明治は4月にもチョコレート商品5品目を10%値上げしている。(ZUU online 編集部)

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