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(写真=Thinkstock/Getty Images)

5月18日、関西電力 <9503> は電気料金の値上げを発表した。昨年12月の電源構成変分認可制度に基づき、国の審査を受けており、規制分野の使用者に関わる電気料金についての認可が本日承認された。

家庭や商店など規制分野の使用者については、6月1日から平均8.36%の値上げを実施する。一方、4月1日からすでに値上げを実施している工場やビルなど自由化分野の使用者については、料金単価を見直した結果、値上げ率は平均11.50%となる。

加えて、6月1日から9月30日(軽減期間)までの使用分については、電気料金の軽減措置を実施。これに伴い、軽減期間の値上げ率は、規制分野では平均4.62%、自由化分野では平均6.39%となる。

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