GDPThinkstockPhotos-451244567 (写真=Thinkstock/Getty Images)

内閣府は5月20日、2015年1~3月期の国内総生産(GDP)速報値を発表した。物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、年率換算では2.4%増となり、2四半期連続のプラスとなった。名目GDP成長率は前期比1.9%増、年率では7.7%増だった。

成長率に対する寄与度は、国内需要(内需)が0.8%増と押し上げに寄与したが、財・サービスの純輸出(外需)は0.2%減とマイナス寄与となった。

項目別にみると、個人消費が0.4%増で、伸び率は前期と同じだった。住宅投資は1.8%増と4四半期ぶりにプラスに転じた。設備投資も0.4%増も4四半期ぶりにプラスとなった。一方、公共投資は1.4%減となった。

輸出入では、輸出で2.4%増、輸入は2.9%増となった。

また、同日発表した2014年度のGDPは物価変動の影響を除いた実質で前年比1.0%減だった。名目GDPでは1.4%増だった。(ZUU online 編集部)

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