日経平均
(写真=Thinkstock/Getty Images)

日経平均株価が5月20日の終値で2万196.56円となり、同日の取り引きが終了した。GDPの確報値が市場の予想を上回るなど好調だったことや、それに伴う輸出株への買いに後押しされ、前日に3週間ぶりに回復した2万円台を維持できた格好だ。

20日の取り引き開始時点では、前日の終値である2万26.38円から引き続き、日経平均株価は2万175.59円で取引を開始。一時、2万200円台の後半まで延びたものの、結局、2万196.56円に落ち着いた。前日比でも、同株価は170.18円高の、0.85%の増となり、上昇基調を維持した。

日経平均株価は4月上旬に、2万円台に一時的に乗るなど、基本的には好調に推移してきており、4月28日には終値でも2万円台を上回っていた。その後、2万円手前で推移してきていたものの、5月19日に約3週間ぶりとなる日経平均株価の終値で2万円台を回復。それに引き続き、終値での2万円台を維持することとなった。(ZUU online 編集部)

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