東洋ゴム
(写真=ホームページより)

5月20日、東洋ゴムは『大臣認定不適合等の製品納入先建築物99棟』のうち、すでに安全性の確認がとれていた77棟を除く22棟について、安全性が確認できたことを国土交通省に報告したことを発表した。この22棟は、竣工時期が古い建築物や欠損データのある建築物のためにデータの構築に時間を要していた。

同社は構造安全性の検証を進めるため、国土交通省にて設けられた「免震材料に関する第三者委員会」の指導のもと、建設会社、設計事務所とともに構造計算の再検証を進めていた。

また、残る77棟については、震度6強から震度7程度の地震に対して倒壊しない構造であることが確保されている確認がとれたことを4月30日に発表していた。(ZUU online 編集部)

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