ハンバーガー
【Sponsored】 (写真=Thinkstock/Getty Images)

ビッグマック指数という言葉を聞いたことはないだろうか。これはイギリスの経済誌「エコノミスト」が購買力平価説を応用して考案したもので、各国の経済力や為替相場の妥当値を示す指標として使われる。購買力平価説とは「ある時点における同一の商品・サービスの価格はひとつしか成立しえない」という一物一価の原則(Law of one price)に基づいた理論のこと。ビッグマックは全世界でほぼ同一品質のものが販売され、単価の決定には原材料費や店舗の家賃、光熱費、店員の労働賃金などさまざまな要素が加味されているため、総合的な購買力の比較に使いやすいとされる。

エコノミスト誌では1986年以降、毎年、ビッグマック指数を公表している。2015年1月に発表されたランキングによると、各国のマクドナルドで販売されているビッグマック1個あたりの価格が最も高いのはスイスで、6.5スイス・フラン(7.54米ドル)。2位のノルウェーは48ノルウェー・クローネ(6.3米ドル)、3位のデンマークは34.5デンマーク・クローネ(5.38米ドル)。アメリカは4.79米ドルで6位。日本は370円(3.14米ドル)で38位となっている。(*エコノミスト公表のデータによる)

スイスではビッグマックが日本円に換算すると800円以上もすることにびっくりするが、注目したいのはそこではない。ビッグマック価格から妥当な為替レートを算出すると、驚きの数字になるのだ。


乖離が大きいからこそ儲けるチャンスも大!

ビッグマック指数の一般的な使い方は、自国のビッグマック価格を対象国のビッグマック価格で割ることで、為替レートの妥当値を算出するという方法だ。

日本円と米ドルの関係を見てみよう。日本でもアメリカでもビッグマックの価格は同じとすると370円=4.79米ドルとなるはずで、この公式を成立させるには米ドル/円のレートは約77.2円となり、これがビッグマック価格から見た“適正レート"だ。このレートを2015年4月27日の米ドル/円のレート118.9円と比較すると、41.7円も円安ということになる。ものすごい円安だ。

その他の主要通貨でもビッグマック価格から適正レートを算出すると、スイス・フラン/円は約56.9円、豪ドル/円は約69.8円、ユーロ/米ドルは約1.305ドルとなる。

いずれも現在のレートとはかなり乖離があるが、いずれは適正レートに近づくとするならば、それだけ儲けるチャンスが大きいということでもある。

もしFXで118.9円で「米ドル/円」の売りポジションを建て、77.2円になったところで決済すれば1万通貨の取引で約42万円もの為替差益を獲得できることになる(スワップは考慮せず)。42万円はアルバイト・パートなどで得る賃金で換算すると、時給1000円・1日8時間・週5日の場合、およそ3ヶ月分の収入ということになるのだ。


円安でも円高でも利益を狙える!

とはいえ、現在はチャートを見てもファンダメンタルズを見ても、まだまだ円安基調。いきなりこのレートに近づくとは考えにくいが、何が起こるかわからないのが相場だ。現物株のように「買い」ポジション一辺倒では相場の荒波を乗り切れない。

そこでぜひ活用したいのがシステムトレード(シストレ)だ。シストレなら、相場状況に合わせてストラテジーが臨機応変に「買い」「売り」を行ってくれるので、円安が進行しても円高に触れても利益を獲得することが可能。シストレというと難しそうなイメージがあるかもしれないが、最近は「選択型システムトレード」と呼ばれるツールが充実している。これならばあらかじめ搭載されたストラテジーを選ぶだけですぐにプロの投資戦略を実行できる。


1年で資金が約4倍に膨らんだストラテジーも!

では実際、どのぐらい稼いでくれるのか。インヴァスト証券の「シストレ24」を見てみよう。12ヶ月の成績を検証すると、例えば「Energade EUR/USD」というストラテジーは推奨証拠金47万2000円で約109万9203円も稼ぎ出している(2015年5月11日現在)。もし、このストラテジーを選択して運用していたら1年で資金が2倍近くに膨らんだことになる。しかも日々のトレードはストラテジーが自動的に行ってくれるので、長時間パソコンの前に座る必要はない。極端な話、寝て待つだけでお金が増えていったことになる。

今回紹介した「Energade EUR/USD」は「シストレ24」でしか利用することができないストラテジーであり、「シストレ24」にはこのほかにも、収益率200%以上、300%以上というガンガン稼ぐストラテジーも数多くラインナップされている。世界中から集めた膨大な数のストラテジーが揃っているので相場環境の変化に合わせた入れ替えもしやすい。自分の手足を動かさず、世界中の優れた「頭脳」を活用して稼ぐことができるのだ。今すぐ検討してみてはどうだろう。

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