京セラメガソーラー
(写真=プレスリリースより)

京セラ <6971>は5月27日、同社やガイアパワー(本社・徳島県阿南市)などの共同出資で設立した「鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社」が、鹿児島県鹿屋市と大崎町にまたがる地域に、国内最大級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設、運営すると発表した。

鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社は、ガイアパワー、京セラ、九電工 <1959> 、東京センチュリーリース <8439> の4社が出資して設立。4社は2014年1月からこの発電事業の検討を進めていた。今回の事業用地は、30年以上前にゴルフ場建設が中止された土地で、有効活用が求められていたという。

約200万平方メートルの事業用地に、京セラ製の太陽光パネル約34万740枚を設置する。出力は、国内最大級の約92メガワット、年間発電量は一般家庭約3万世帯の年間電力消費量に相当する約9万9230メガワットアワーの見込みという。総投資額は350億円で、2017年度中の稼働開始を予定している。(ZUU online 編集部)

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