デジタル広告
(写真=Thinkstock/Getty Images)

電通 <4324> は6月2日、ポーランドの総合デジタルエージェンシー「マーケティング・ウィザーズ社」を買収した、と発表した。

電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」が、マーケティング・ウィザーズ社の株式100%を取得することについて、同社株主と合意した。

マーケティング・ウィザーズ社は2010年に設立。デジタル分野での戦略策定、ソーシャルメディアを活用したデジタル広告、Eメール・マーケティングなどデジタル領域でのサービスを提供している。デジタル広告と消費者の購買行動の因果関係を測定し、消費者を実際の購買に結びつけるデジタル・パフォーマンス領域に強みを持ってるという。

電通は今後、デジタル・パフォーマンス領域を強化し、ポーランドに展開するグループ各社との連携を図りながら、デジタル市場で成長を目指す。

電通グループのメディア・コミュニケーション・エージェンシー「Carat(カラ)」が行っている世界の広告費成長率予測によると、ポーランドのデジタル広告費は、テレビ広告費に次ぐ規模で、今後の成長が期待できるという。(ZUU online 編集部)

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