ブラッター
(写真=Getty Images)

2日、FIFAのブラッター会長が突如辞意を表明したが、同氏の後継者争いは既に始まっている。有力候補に上がっているのは、現UEFA会長のミシェル・プラティニ氏と、ヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン王子だ。

ブラッター会長の辞任表明後、英ブックメーカー(賭け屋)のウィリアム・ヒル、ラッドブロークスらは後継者のオッズを公表。プラティニ氏とアリ王子に高いオッズがついた。両氏に次いで高いオッズがついたのは元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏。

なお、プラティニ氏とアリ王子は共にブラッター会長の辞任を支持しているが、現時点では後任の選挙戦に出馬することは明言していない。

ウィリアム・ヒルによると、その他有力候補はトルコサッカー協会会長のセネシュ・エルジク氏、CONCACAF書記長のテッド・ハワード氏、アフリカサッカー連盟会長のイッサ・ハヤトウ氏、FA会長のグレッグ・ダイク氏が挙げられている。

【関連記事】
スイスフランショックでプレミアリーグのウェストハムが経営難に?
英国のインフレ率を上回る?高騰する英国サッカー『プレミアリーグ』チケット
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
広州恒大、アトレティコ、インテル…サッカー界に増加するアジア人大富豪資本
10万円以下でも買える?2015年の目玉LINE株を上場前に買う2つの方法