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(写真=Thinkstock/GettyImages)


決算後に強気の評価が増えた銘柄・減った銘柄は

4月下旬からスタートした3月期決算企業の本決算発表も先月中旬には終了しています。そのためアナリストの決算後の見直し作業も進んだと考えられます。

こうしたなか投資のヒントではこれまで目標株価に着目して、目標株価の引き上げが目立った銘柄を取り上げてきましたが、今回は投資判断に視点を移して強気の評価が増えた銘柄、反対に減った銘柄を取り上げてみました。

具体的には、TOPIX500採用の3月期決算企業を対象に決算発表前に比べて強気(強気とやや強気の合計)の評価が2人以上増えた銘柄と、一方で2人以上減った銘柄をピックアップしてみました。

そのなかで強気の評価が3人増えたのが東京エレクトロン <8035> で、強気評価が2人から5人となっています。反対に3人減ったのがコマツ <6301> で、強気評価は7人から4人となっています。

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金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

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