ソニー
(写真=Thinkstock/Getty Images)

アメリカの格付け会社「スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)」が6月4日、ソニー <6758> の長期会社格付けを「BBB-」に据え置いた一方で、先行きの見通しを「ネガティブ」から「安定的」に変更したと発表した。

2015年3月期末の業績がS&Pの想定を上回った。コスト削減や事業構造改革の効果で非金融事業の収益性の安定度が増すと評価した。今後はモバイル事業やテレビ事業でリスクが残るものの、イメージセンサーなど成長事業の収益が伸び、コスト削減なども加えて収益性が改善すると見た。(ZUU online 編集部)

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