電話
(写真=Thinkstock/Getty Images)

NTTドコモ <9437> は6月8日、昨年6月から導入した料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の契約数が、6日に2000万件を突破したと発表した。同プランは音声通話の定額制に加え、パケットデータ通信料を家族などで共有できるサービスで、国内の業界では初導入だった。

「カケホーダイ&パケあえる」は、携帯電話の国内音声通話が定額で、家族や法人間でデータ通信量を共有できる。発表資料によると、ドコモの携帯電話を家族で長く利用している顧客を中心に契約が増え、提供開始から約1年で契約件数2000万件の突破となったという。

同社は「お客様がより快適にドコモの携帯電話をご利用いただけるよう、今後もお客様の声に耳を傾け、より良い料金プランを提供してまいります」としている。(ZUU online 編集部)

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