スマホThinkstockPhotos-450947285 (写真=Thinkstock/Getty Images)

米アップルは6月8日、サンフランシスコで開かれた開発者向け会合「WWDC 2015」で、新OS「iOS 9」を発表した。音声認識アシスタント機能「Siri」の正確性や反応速度を向上させたほか、ユーザーの行動や興味を学習するアシスタント機能を追加した。2015年秋にリリースする予定。

ユーザーの行動や興味を学習するアシスタント機能では、運動する時に音楽を聴く習慣があれば、ヘッドフォンを差し込むだけで音楽アプリが起動するなどの活用ができるという。

新たにニュースアプリを提供する。ニュースアプリの提供はアメリカ、イギリス、オーストラリアの3カ国で、日本での提供は未定。iPhoneやiPadに最適化したレイアウトを採用したもので、ページや画像をめくって読みたい記事を切り替えて表示できたり、手書きのメモを書き加えたりすることもできるという。

ほかにも、メモやマップアプリの機能を拡張するほか、iPadの操作性も改善する。(ZUU online 編集部)

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