ThinkstockPhotos-477423025 (写真=Thinkstock/Getty Images)

内閣府が6月9日に発表した5月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比0.1ポイント低下の41.4となり、2カ月連続で前月を下回った。基調判断は「持ち直している」から、「持ち直しのテンポが緩やかになっている」に下方修正した。

態度指数は今後半年間の「暮らし向き」など4項目の見通しを5段階評価で聞き、指数化したもの。

指標別では「雇用環境」が1.4ポイント低下。「耐久消費財の買い時判断」も0.1ポイント低下した。「収入の増え方」は0.5ポイントの上昇、「暮らし向き」は0.4ポイント上昇した。(ZUU online 編集部)

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