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(写真=Thinkstock/Getty Images)

東芝 <6502> は6月12日、不適切な会計処理があったとして、第三者委員会の調査と並行して進めていた自主チェックの結果を公表し、12件の不適切な会計処理が認められたことを明らかにした。

発表によれば、同社が認めた不適切な会計処理は、電力システム社関連で3件、社会インフラシステム社関連で1件、コミュニティ・ソリューション社関連で1件などとなっている。ほかにも、ヘルスケア関連で1件、部品材料事業統括部関連で1件、東芝ライフスタイル関連で3件、インダストリアルICTソリューション社関連で2件となっているとのこと。

同社は「この結果に基づき、第三者委員会に対して追加的に調査を委嘱するべき事項を現段階では認識していない」としている。(ZUU online 編集部)

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