スポティファイ
(写真=HPより)

電通 <4324> の100%子会社で、デジタル系グループ会社の事業統括などを行う電通デジタル・ホールディングス(DDH)は6月15日、音楽ストリーミングサービス提供会社として知られるスポティファイに出資することを明らかにした。

DDHは投資事業組合も運営しており、「電通デジタル投資事業有限責任組合(電通デジタル・ファンド)」を抱えている。同投資組合が設立されたのは2010年で、出資金は100億円。デジタルマーケティングプラットフォームやデジタル・メディア、デジタルテクノロジーなどの分野への投資を実施している。

発表によれば、DDHは今回、第三者割当増資の引受けによりスポティファイの株式を取得する。同社は「スポティファイと電通グループはすでに、40カ国以上で取引実績を持っており、出資により結束をより強固にする」などとしている。(ZUU online 編集部)

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