ヤマハとJALアナウンス翻訳実証
(写真=プレスリリースより)

ヤマハ<7951>と日本航空(JAL)<9201>は19日、ヤマハの日本語アナウンス内容を翻訳する「おもてなしガイド」アプリを活用した実証実験を、22日から9月30日までJAL国内線搭乗口にて実施すると発表した。

「おもてなしガイド」アプリは、日本語のアナウンス音声の翻訳情報・文字情報を、お手持ちのスマートフォンからリアルタイムで確認できる。iOS 7.0以降対応(iOS版はApp Storeから無償ダウンロード可能)となっている。

スマホからダウンロードすると、インターネットやWi-Fiに接続することなく、JAL係員が肉声で実施しているアナウンス内容を文字情報として確認できるという。実証実験では、利用者のニーズの把握やアプリの機能性などの検証を行う。(ZUU online 編集部)

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