14年度のパソコン回収
(写真=プレスリリースより)

一般社団法人 パソコン3R推進協会は22日、2014度に回収した使用済パソコンは、前年度比3.4%減の86万2000台となったと発表した。

このうち、家庭から回収したパソコンは前年度比1.9%増の48万3,000台と前年度を若干上回ったが、法人から回収したパソコンは前年度比9.5%減の37万9,000台で、前年度を10%近く下回った。

13年度は、WindowsXPサポートの終了や消費税増税の影響による買い替えの促進に伴い大幅な排出増があったが、14度は、これらの影響がなくなった反動で減少したものと同協会では推測している。

なお、家庭系パソコンのうち、リサイクルのための回収量は前年度比2.4%増の46万1,000台だったが、製品リユースのための回収量は前年度比6.6%減の2万2,000台にとどまった。一方、事業系パソコンについては、リサイクルのための回収量は前年度比16.7%減の25万8,000台にとどまったが、製品リユースのための回収量は前年度比10.1%増の12万1,000台となった。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
ハイブリッド「インプレッサ」を発売、スバル
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
Apple Watch で預金残高の確認可能に、みずほ銀・NRIのアプリで
時価総額1兆超の上場株は買いか?日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命のIPO に迫る