浮体式洋上ウィンドファーム
(写真=プレスリリースより)

丸紅<8002>、東京大学、三菱商事<8058>、三菱重工業<7011>、ジャパン マリンユナイテッド、三井造船<7003>、新日鐵住金<5401>、日立製作所<6501>、古河電気工業<5801>、清水建設<1803>およびみずほ情報総研からなるコンソーシアム「福島洋上風力コンソーシアム」は22日、経済産業省より受託した「浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業」の第2期実証研究事業のうち、福島県・小名浜港における7MW油圧ドライブ型浮体式洋上風力発電設備の組立作業が完了したと発表した。

今後、3基目の5MWダウンウィンド型浮体式洋上風力発電設備1基の建設も開始し、世界初の浮体式洋上ウィンドファームを完成させるとともに、浮体式洋上風力発電の安全性・信頼性・経済性の評価を行っていく予定。

7MW油圧ドライブ型浮体式洋上風力発電設備は、30日に曳航作業および設置工事開始し、9月中旬に設置工事完了・各種試験調整および試運転を開始する。そして、12月中旬から実証運転を開始する。5MWダウンウィンド型浮体式洋上風力発電設備は、7月下旬にアンカー、チェーンの敷設開始する予定である。(ZUU online 編集部)

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