カーシェア (写真=Thinkstock/Getty Images)

パーク24 <4666> 傘下のタイムズ24と、ユニーグループ・ホールディングス <8270> 傘下のサークルKサンクスは7月1日から、コンビニエンスストア店舗でカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を始める。7月から東京都と神奈川県の8店舗にタイムズカープラスのステーションを設置し、全国に拡大させる。

タイムズカープラスは、15分206円から使えるカーシェアリングサービス。全国41都道府県で6800カ所以上のステーションを設置し、コンパクトカーやワンボックス、輸入車など1万2000台以上を取りそろえている。会員数は法人、個人を合わせて48万人に上る。

第1弾として、7月からサークルKサンクスの東京都と神奈川県の店舗にステーションを設置してサービスを開始。いずれも住宅街に位置する店舗で、近隣住民の日常的利用や旅行時の移動手段としての利用が期待できるという。2015年中に全国で50店舗の展開を予定している。

サークルKサンクスは全国に6330の店舗(2015年5月末現在)を展開している。 (ZUU online 編集部)

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