有効求人倍率
(写真=Thinkstock/Getty Images)

総務省が6月26日に発表した5月の完全失業率(季節調整値)は3.3%で。前月と同じだった。1997年4月の3.2%以来、18年ぶりの低水準を維持した。

就業者数(季節調整値)は6357万人で前年同月比19万人増、雇用者数は5619万人で前月比18万人増だった。完全失業者数は218万人で前年同月に比べて1万人減少した。

また、厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(同)は前月から0.02ポイント上昇の1.19倍だった。2カ月連続の改善で、1992年3月以来23年ぶりの高水準となった。

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