家計調査
(写真=PIXTA)

総務省は6月26日、5月の家計調査(速報)を公表した。1世帯(単身世帯を除く2人以上)あたりの消費支出は28万6433円で、、物価変動の影響を除いた実質で前年同月より4.8%増加した。前年同月比を上回るの14か月ぶり。

住居の設備や修繕、自動車購入など自動車等関係費、エアコンなど家庭用耐久財といった品目で増加が目立った。

勤労者世帯の実収入は1世帯当たり43万325円で、実質で前年比1.5%増だった。2カ月連続の増加となった。

【関連記事】
5月の消費者物価指数、24カ月連続の上昇
外食売上高5月0.8%増 好調な業態の関連銘柄をご紹介
専用端末の技術革新で実用性向上!電子書籍は今後も拡大を続ける!
TPP関連銘柄など注目されそう―6月26日の投資戦略・アルゴナビス清水洋介
5月の完全失業率は横ばい、求人倍率は23年ぶりの高水準