ガソリン
(写真=PIXTA)

資源エネルギー庁が7月1日発表した石油製品価格調査によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(6月29日時点)は、全国平均で145.1円と前週に比べて0.2円上昇した。上昇は10週連続。

原油の輸入価格の高値が続いている影響とみられる。地域別では、埼玉県や神奈川県、高知県など27都府県で上昇した。

軽油も10週連続の値上がりで、1リットルあたり123.4円で、前週に比べて0.2円値上がりした。灯油は1リットルあたり85.8円で前週と同じだった。値上がりが止まるのは10週ぶり。(ZUU online 編集部)

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