イエレン

(写真=Getty Images)

2日、米労働省は6月の雇用統計を発表した。非農業部門就業者数は前月比季節調整済みで22万3000人増加したものの、前月の28万0000人から大幅に伸びが縮小し、予想の23.3万人にも届かなかった。

この結果は、市場予想を裏切る発表となり、市場は敏感に反応。雇用統計発表直後にドル・円は発表前の1ドル=123.60円付近から急落し、一時1ドル123円台を割れた。しかし、失業率が前回5.5%、また今回の予想5.4%よりも良い5.3%となったことが好材料と判断され値を戻し、21時51分時点で、1ドル=123.18-19円付近を推移している。(ZUU online 編集部)

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