アパレル
(写真=PIXTA)

オンワードホールディングス <8016> は7月3日、2016年2月期第1四半期(2015年3~5月期)の連結決算を発表した。売上高、営業利益ともに前年同期の業績を下回った。

売上高は前年同期比6.5%減の687億円、営業利益は同比26.2%減の43億円だった。純利益は同比1.2%増の35億円だった。

国内アパレル事業では、収益性の高いEコマース事業の強化などで堅調に推移したブランドもあったが、前年の消費増税前の駆け込み需要の反動が大きく、3月の売上高が減少。業績に影響したという。

16年2月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は前年同期比6.2%減2640億円、営業利益は57%増の90億円、純利益は18.9%増の50億円としている。(ZUU online 編集部)

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