日経平均
(写真=Thinkstock/Getty Images)

7月6日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比339円64円安の2万0200円15銭と、大幅に反落して始まった。

5日に実施されたギリシャの緊縮財政策を問う国民投票で、反対派が賛成派を上回ったことが影響。ユーロ圏離脱観測が高まったことやユーロ圏経済の先行き不透明感が広がり、運用リスクを避ける動きがみられる。

また、外国為替市場が円高水準で推移していることも重荷となった。(ZUU online 編集部)

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